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こまみとメガネの10年日記

うつや特性などいろいろありすぎな夫婦のこれまでと、これから。

こまみ幼少期③ HSP編

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HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)というのを知っているでしょうか?

ハイリー・センシティブ・パーソン英語Highly sensitive person, HSP)とは、生得的な特性として、高度な感覚処理感受性(あるいは、カール・ユングの造語で言えば生得的感受性[1][2])を持つ人のこと。共通して見られる特徴として、大きな音、眩しい光・蛍光灯、強い匂いのような刺激に対して敏感であることが挙げられる。HSPはしばしば、豊かで複雑な内的生活を送っているという自覚をもっている。物事に対して容易に驚き、短い時間にたくさんのことを成し遂げるよう要求されると混乱するという性質を持つ。 
出典:ハイリー・センシティブ・パーソン - Wikipedia

 私は、4年くらい前?に知りましたw

というよりこの特性は最近周知されてきたものなので、それまでは、繊細な子、という扱いだったんだと思います。

まさに、このWikiさんの説明は完璧に私にもヒットしていて、

「わーほんとこれこれ〜!」と感動するほどバッチリンコに私は小さい頃からこの性質でした。

人が泣いてると、自分も泣いちゃう、誰かが悲しいと自分のことみたいに悲しい。

このマンガの時は、お友達になってほしい(小学校に入るときにきっと彼女も遠い幼稚園だったから知ってる子がいなくて不安だったんだと思う。)気持ちが手に取るほどわかるのに、

「私は誰かのお友達になるのに相応しい人間じゃないんじゃー!
 期待に応えられる自信が無さすぎるー!!!」

という恐怖に襲われ、この恐怖心から、この日以降帰り道と小学校入学のことを考えるだけで、憂鬱になるという日々を過ごしましたw


何より辛いのは、鈍感を求められること。

「気にしすぎじゃね?」

「さ、次次ー!」

これが、ほんとできない。

鈍感な人はどんなに感じたくても感じられないように、敏感な人もどんなに感じないようにしようとしても感じてしまうのです。

でも感じることができるからこそ!
HSPって繊細だけど、本当に優しいです。(自分で言うw)

近くに、とっても繊細な子供が(大人も)いたら、この子は人の気持ちがわかりすぎちゃう優しい子なんだなぁと理解してあげてほしいって思います。


関連書籍もけっこー出版されているのでご参考までに↓。

 

ひといちばい敏感な子

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鈍感な世界に生きる 敏感な人たち

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