こまみとメガネの10年日記

うつや特性などいろいろありすぎな夫婦のこれまでと、これから。

ほぼ文字記事もたまに書きたい。

口の中に何やらプツッとしたものがあって、それが気になって気になってイラストに集中できないので、気分転換に文字でも書きたいと思います。

このブログを始めて、6日?7日?ほど経ちました。

今は、メガネとの出会いのことやら、わたし自身の幼少期の記憶やらのあたりが、ダラダラと続いていますが、

 

本当に書きたいことだらけの時期に突入するまで遠っ!!!!


このペースで、一体いつになったら事件やらうつやらADHDやらカサンドラやらに突入できるんでしょうか・・・。

でも、前置きがちゃんとないと読んでくださっている方が、

 

「なんでそーなった。」

 

みたいな気持ちになり、モヤっとさせてしまう可能性大なので、

できる限り、前置きまでちゃんと書きたいと思ってます。

なので、あらゆる本題に入るまでまだしばらく時間がかかりそうですが、のんびりとお付き合いいただければと、思います。


この世には、うつのマンガや、発達障害関連本、性犯罪の本、カサンドラの本まで、ありとあらゆる情報がすでにたくさん存在していて、どれも実体験や事実を元に丁寧に描かれているものが多いので、私の体験なんぞどんだけのもんじゃいという感じですが、それでも人知れず、

「私の辛さなんか誰にもわかんないんじゃー。」(数年前の私)

と、一人苦しんでいる人がいるかも知れないという思いと、私には私にしかわからない体験や思いを、一人で抱えていないで表に出していきたいなーという気持ちで、コツコツと書いていこうと思ってます。

そんな、いろいろある中の一つであるADHDは、私にとってはある時までは本当に足かせでした。

でも、今は、なかなか悪くない特性かも知れんぞ?と思っているし、発達障害は劣ってるんでしょ?と定型発達(てかそんな人いるのか?)の優等に対する劣等のように思われる社会にも違和感があります。

逆に、自分が何かしらの特性であるのに、それに気がつかずに、

「生き辛っ」

と感じている人も、

発達障害なんて絶対自分はそんなんじゃなーい!」

と思っている人にも、少し自分の特性について考える機会になってもらえたら嬉しいなぁという気持ちもあります。

確かに、ちょっと変わってるかも知れない。
確かに、困りごとに遭遇しやすいかも知れない。

でも、変わってる自分もそんなに悪くないじゃん?と思えることができたら、きっと世界の色は変わると思ってます。

と、そんな気持ちで、

これからもジワジワと、でもできる限り毎日更新を目指して頑張りますので、
どうぞ、よろしくおねがいいたします!

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